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【将棋の記録部屋】通算勝利数ランキングBEST100!

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今回は、プロ棋士の通算勝利数をまとめました!

公式戦通算勝利数BEST10!

通算勝利数1000勝を達成した大棋士がズラリ。藤井聡太竜王・名人は2026年3月の時点で440勝となっている。それではまずは第一位から第十位まで!

順位棋士名(★は現役)勝利数現役期間
1位羽生善治九段★1611勝1985年〜現役
2位大山康晴十五世名人1433勝1940年〜1992年
3位谷川浩司十七世名人★1409勝1976年〜現役
4位加藤一二三九段1324勝1954年〜2017年
5位中原誠十六世名人1308勝1965年〜2009年
6位佐藤康光九段★1135勝1987年〜現役
7位内藤國雄九段1131勝1958年〜2015年
8位米長邦雄永世棋聖1103勝1963年〜2003年
9位有吉道夫九段1091勝1955年〜2010年
10位丸山忠久九段★1042勝1990年〜現役

歴代一位:羽生善治九段(1611勝)※2026年3月時点

通算勝利数歴代一位は羽生善治九段。羽生九段は1970年生まれの棋士で、通算タイトルでも歴代一位の99期を誇る。通算成績は2026年3月時点で1611勝735敗(.687)。

還暦も近くなってきたが、直近5年間の成績を見ても、2021年度=14勝、2022年度=33勝、2023年度=33勝、2024年度=21勝、2025年度=29勝とコンスタントに勝ち続けている。どこまで記録を伸ばすことができるかが注目される。

歴代二位:大山康晴十五世名人(1433勝)

通算勝利数歴代二位には大山康晴十五世名人がランクイン。大山十五世名人は1923年生まれの棋士で、名人18期を含む通算獲得タイトル80期を誇る大棋士。生涯成績は1433勝781敗(.647)。

勝ち星の詳細を見ると、驚くべきことに50代の頃が最も多く、30代で295勝、40代で302勝、50代で405勝を積み上げている。

歴代三位:谷川浩司十七世名人(1409勝)※2026年3月時点

通算勝利数歴代三位には谷川浩司十七世名人がランクイン。谷川十七世名人は1962年生まれの棋士で、通算タイトル27期を誇る。通算成績は2026年3月時点で1409勝964敗(.593)。

谷川十七世名人はこのまま現役を続ければ、歴代二位の大山十五世名人の記録を超えることは確実と思われる。順位戦でもB級2組に在籍しているので、引退規定の『フリークラス陥落』の条件は当分先の話だろう。

通算勝利数第11位〜第50位まで

順位棋士名(★は現役)勝利数
11位森内俊之九段★1018勝
12位郷田真隆九段★1009勝
13位森下卓九段★1007勝
14位桐山清澄九段996勝
15位深浦康市九段★951勝
16位高橋道雄九段★911勝
17位大内延介九段887勝
18位阿部隆九段★883勝
19位久保利明九段★880勝
20位島朗九段★870勝
21位屋敷伸之九段★868勝
22位森雞二九段866勝
23位南芳一九段★856勝
24位二上達也九段856勝
25位中村修九段★841勝
26位塚田泰明九段★806勝
27位井上慶太九段★800勝
28位青野照市九段800勝
29位田中寅彦九段794勝
30位西村一義九段784勝
31位渡辺明九段★773勝
32位中田宏樹九段770勝
33位木村一基九段★767勝
34位中川大輔八段★760勝
35位藤井猛九段★754勝
36位山﨑隆之九段★744勝
37位日浦市朗八段★740勝
38位行方尚史九段★736勝
39位先崎学九段★728勝
40位三浦弘行九段★717勝
41位勝浦修九段714勝
42位森安秀光九段712勝
43位小林健二九段699勝
44位丸田祐三九段696勝
45位関根茂九段696勝
46位淡路仁茂九段695勝
47位石田和雄九段680勝
48位福崎文吾九段678勝
49位土佐浩司八段666勝
50位田中魁秀九段659勝

第11位:森内俊之九段

通算勝利数歴代11位には森内俊之九段がランクイン。森内九段は1970年生まれの棋士で、羽生善治九段と同い年でライバルである。タイトル獲得数は通算で12期。十八世名人の資格を保持しており、還暦を迎える2030年に十八世名人を襲名する。

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